鰻ごよみ

贈りものに、
という選択。

鰻が喜ばれるのは、丑の日だけではありません。

鰻ごよみ 地焼きうなぎ 嘉門

力をつけてほしい人がいる。
労いたい人がいる。
ごちそうで祝いたい日がある。

一年をめくると、
鰻の出番は思いのほか多いのです。

一月

新年の御挨拶

一年の始まりに、力の出る御馳走を。「今年もよろしく」の言葉に、うな重を添えて。

お年賀に。年始に会えなかった方への便りに。

二月

受験の応援

鰻には「うなぎのぼり」という縁起があります。あと一息のあの子に、精のつく一箱を。

受験生のいるご家庭への差し入れに。

三月

卒業・送別の御礼

言い尽くせない「お世話になりました」は、ごちそうに代えて。新しい場所へ行くあの人に。

異動・退職・卒業の御礼に。

四月

門出の御祝い

入学、就職、昇進。新しい門出に、のぼりゆく縁起物を。祝いの膳が引き締まります。

春から新生活が始まる方へ。

五月

母の日

花はいつか枯れますが、ごちそうの記憶は残ります。台所に立たなくていい日を、贈る。

「たまには休んで」を形にしたいときに。

六月

父の日

照れくさくて言葉にならない分は、鰻に語らせればいい。晩酌の父には白焼きを。

酒好きの父に。何を贈るか毎年迷う方に。

七月

土用の丑・御中元

鰻がいちばん似合う季節。夏の御挨拶に、炭火の香りを箱に詰めて。

御中元に。夏を乗り切ってほしい方へ。

八月

残暑見舞い

夏の疲れが出るのは、実は八月。「暑さはこれからが本番です、御自愛ください」の一箱。

御中元を逃した方へ。夏バテ気味のあの人へ。

九月

敬老の日

箸で切れるやわらかさは、地焼きの身上。いくつになっても、うまいものはうまい。

祖父母へ。遠方で会えない親御さんへ。

十二月

御歳暮

一年の感謝を、いちばん濃いかたちで。年末の食卓が、ひときわ賑わいます。

世話になった方へ。帰省できない年の実家へ。

通年

誕生日・お祝いごと

誕生日、快気の祝い、長寿の祝い。「精のつくものを」と思ったら、それは鰻の出番です。

祝いたい日、労いたい日、いつでも。

思い浮かんだ顔が、ありましたか。

その方へ、炭火の地焼きをお届けします。

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化粧箱に納め、御用途に合わせた熨斗を掛けて、冷凍便でお届けします。